奈良の予備校で医学部合格のための学力を身に付ける

医師になるのは子供の頃からの夢だった

自分で言うのもおこがましい話ですが、小学生の頃から成績は良く、授業に付いて行くことが出来ないなどの悩みはありませんでした。
中学でも成績は良く、地域では難関と言われる公立高校に合格することも出来ました。
そんな難関高校でも成績は良く、医学部合格も夢ではないと担任教師から言われ続けていましたし、自分でもそう思っていました。
けれど現実はそう甘くないことを、センター試験を受けて思い知らされました。
地元の国立大学の医学部を志望していたのですが、その大学の合格ボーダーラインと言われる点数を下回ってしまったのです。
これまで模試でも取ったことが無いような悪い点数で愕然としましたが、どこか慢心があった自分に気付きました。
普段通りの実力を発揮すれば合格することは出来るだろうと思いましたが、一発勝負の入試で実力を発揮するためには、特に医学部のような最難関と言われる学部に合格するためには、血のにじむような努力をしなければいけなかったのだと、失敗してから初めて気付きました。
他学部に志望を変えると十分合格する可能性はあったと思いますが、医師になるのは子供の頃からの夢だったので諦めたくはありませんでした。

医師になるのは子供の頃からの夢だった / 寮に入らずとも豊富な自習量を確保することが出来た / チューターや先生方のお蔭で乗り越えることが出来た

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