奈良の予備校で医学部合格のための学力を身に付ける

寮に入らずとも豊富な自習量を確保することが出来た

医学部 予備校 奈良 : 大阪の医学部予備校 医進の会

医師になるのは子供の頃からの夢だった / 寮に入らずとも豊富な自習量を確保することが出来た / チューターや先生方のお蔭で乗り越えることが出来た

幸い両親も夢を応援してくれることになり、浪人生活をスタートさせました。
奈良にある医学部を志望する受験生専用の予備校を選びましたが、医学部に特化した予備校だけありどうすれば高い学力や思考力を身に付けることが出来るのか、ということに重点が置かれた指導が行なわれていました。
特に助かったのが、苦手だった国語の論述や小論文の指導です。
自分の思考力や文章構成力を試される国語や小論文は付け焼刃では太刀打ち出来ませんし、慣れも必要になります。
現役時代は苦手意識を持ったまま取り組んでいましたが、予備校の国語の先生に出会って初めて国語の面白さが分かりました。
二次試験対策の論述では添削もしょっちゅうお願いしましたが、毎回快く引き受けて下さったおかげでどんどん国語の成績が上がっていきました。
苦手教科が無くなると精神面でも余裕が出て来て、精神的に不安になることがあまり無かったのも良かったです。
生活面では寮がありましたが、夜は自宅で息抜きしたいとの思いから自宅から通うことを選択しました。
幸い予備校は夜まで自習室を開放してくれていましたし、先生方も残ってくれているので、寮に入らずとも豊富な自習量を確保することが出来ました。

講習期間は遠征することにしていたのだが、母の治療もあって、この夏は大阪にとどまっている。
そして、奈良でも一つ言えることがあった。
履修期間の半分で全項目の解説を行い、残り半分を問題演習に充てるような学校の生徒ほど、生物では伸び悩むということ。
これは医学部専門予備校でも同じ┐(´`)┌ https://t.co/Ios23wo3o4

— 三浦りょう(ミウラせんせー) (@ryo4913) 2018年8月6日